Maple Syrup
好きな作品について語るブログ。現在は『BLEACH』メイン。
『白鳥の湖』観てきましたよ
[No.492] 2009/01/13 (Tue) 07:00
あらすじはものすごく大雑把には知っていたものの、細かい部分は覚えておらず、且つバレエの演出に至ってはほとんど予備知識がなかったので、次は何が出て来るんだろうと思いながら観てました。
唯一黒鳥のパ・ド・トゥは知ってたので、オディールが登場してからはいつやるのかそればかり気になってました(笑)
第一幕第二場で初めて白鳥が出て来たときは、第一場でさんざん人間の踊りを観た後だったので、踊り方が全然違うことに目を奪われました。白鳥キャラってああいう風に動くんだー!と。
すごく可愛くて鳥っぽいというか、ヒトでないものの動きだというのがよくわかって楽しかったです。
というのも、バレエをちゃんと観るのは初めてなのですが、バレエの動きってフィギュアスケートにも採り入れられてるので、全く見慣れないものを観るという印象はなかったんですよね。でも白鳥のあの動きはフィギュアではお目にかかれないものだったので、すごく新鮮で面白かったのでした。
レニングラード国立バレエ版は王子も姫も死んでしまう(「永遠の世界へ旅立つ」とか「来世で結ばれる」とか言われてる)ラストで、これは初版や公演を初成功させたプティバ版のタイプだそうです。他に呪いが解けて2人が幸せになるハッピーエンド版もあって、どちらのラストにも細かく分けると色々パターンがあるらしい。
例えば悲恋ラストには「王子が悪魔ロットバルトを打ち負かすも、裏切りの効果は消えず呪いが解けないため、オデットと共に絶望して心中」というパターンがあるようですが、私は今回観たレニングラード版(皇帝の検閲により実現しなかったプティバのアイディアを、メモを元に再現したもの)の設定の方が好みですねぇ。
「裏切りのせいで呪いを解くことが出来なくなった王子は、それでもオデットへの愛を貫くために彼女と共に死を選ぶ。その愛の力のせいで悪魔は滅び、残った白鳥たちの呪いも解ける」というもので、要するに悪魔とのバトルがあるか無いかの違いなんですが。
呪いが解けないならバトる意味ないし、それだったら最初から悪魔スルーして愛の力見せつけてやった方がいいじゃん、と(笑)
しかし実はこの日情けないことにすごい寝不足で、第3幕は眠気のピークだったため、王子と姫だけ何とか視界に入れつつも何度かうとうとしてしまい;; その間脳内で違う踊りが展開され、ハッと気づくと現実では全然違う場面という。その後音楽が盛り上がったのに気づいて慌ててしっかり観たら、もうロットバルトが死ぬ寸前でした。
王子と姫を観るのに必死でロットバルトにはほとんど目が行ってなかったので、激しく後悔しました……ロットバルトが滅んでいく過程、もっとしっかり観たかったよ〜〜orz
ちょっと儲けた気分になったのは、舞踏会の場面でスペインの踊りとしてフラメンコっぽいのが出て来たこと。ナポリの踊りも良かったけど、フラメンコの衣装と踊りがとにかく大好きなもので、嬉しかったです〜vvv
そして最後はお約束の妄想で終わる。
(※ウル織カテゴリ更新停止に伴い、ここに貼ってあった画像は削除させていただきました※)
全体絵はサイトのログページに収録済みです。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
拍手&コメントありがとうございました! 以下、コメントのお返事です(反転でどうぞ)。拍手メッセのお返事は後日改めて!
>しまこさん
おめでとうございます▽ コメントどうもありがとうございました!
しまこさんはバレエをなさってるんですね! 素敵です〜〜vvv
その他コメント前半へのレスは、本日のブログ記事をもってかえさせていただきますね(笑)
『海賊』もオススメですか! 今回の公演スケジュールにも『海賊』あったんですよ。で、プログラムが全公演共通で『海賊』の解説もあったのでチェックしてみました。…確かにストーリー美味しい! トップレスのヒーローも!(笑) 機会があったら是非観たいと思いました。オススメ下さってありがとうございます^^
ではでは、また是非遊びにいらして下さいませ。
唯一黒鳥のパ・ド・トゥは知ってたので、オディールが登場してからはいつやるのかそればかり気になってました(笑)
第一幕第二場で初めて白鳥が出て来たときは、第一場でさんざん人間の踊りを観た後だったので、踊り方が全然違うことに目を奪われました。白鳥キャラってああいう風に動くんだー!と。
すごく可愛くて鳥っぽいというか、ヒトでないものの動きだというのがよくわかって楽しかったです。
というのも、バレエをちゃんと観るのは初めてなのですが、バレエの動きってフィギュアスケートにも採り入れられてるので、全く見慣れないものを観るという印象はなかったんですよね。でも白鳥のあの動きはフィギュアではお目にかかれないものだったので、すごく新鮮で面白かったのでした。
レニングラード国立バレエ版は王子も姫も死んでしまう(「永遠の世界へ旅立つ」とか「来世で結ばれる」とか言われてる)ラストで、これは初版や公演を初成功させたプティバ版のタイプだそうです。他に呪いが解けて2人が幸せになるハッピーエンド版もあって、どちらのラストにも細かく分けると色々パターンがあるらしい。
例えば悲恋ラストには「王子が悪魔ロットバルトを打ち負かすも、裏切りの効果は消えず呪いが解けないため、オデットと共に絶望して心中」というパターンがあるようですが、私は今回観たレニングラード版(皇帝の検閲により実現しなかったプティバのアイディアを、メモを元に再現したもの)の設定の方が好みですねぇ。
「裏切りのせいで呪いを解くことが出来なくなった王子は、それでもオデットへの愛を貫くために彼女と共に死を選ぶ。その愛の力のせいで悪魔は滅び、残った白鳥たちの呪いも解ける」というもので、要するに悪魔とのバトルがあるか無いかの違いなんですが。
呪いが解けないならバトる意味ないし、それだったら最初から悪魔スルーして愛の力見せつけてやった方がいいじゃん、と(笑)
しかし実はこの日情けないことにすごい寝不足で、第3幕は眠気のピークだったため、王子と姫だけ何とか視界に入れつつも何度かうとうとしてしまい;; その間脳内で違う踊りが展開され、ハッと気づくと現実では全然違う場面という。その後音楽が盛り上がったのに気づいて慌ててしっかり観たら、もうロットバルトが死ぬ寸前でした。
王子と姫を観るのに必死でロットバルトにはほとんど目が行ってなかったので、激しく後悔しました……ロットバルトが滅んでいく過程、もっとしっかり観たかったよ〜〜orz
ちょっと儲けた気分になったのは、舞踏会の場面でスペインの踊りとしてフラメンコっぽいのが出て来たこと。ナポリの踊りも良かったけど、フラメンコの衣装と踊りがとにかく大好きなもので、嬉しかったです〜vvv
そして最後はお約束の妄想で終わる。
(※ウル織カテゴリ更新停止に伴い、ここに貼ってあった画像は削除させていただきました※)
全体絵はサイトのログページに収録済みです。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
拍手&コメントありがとうございました! 以下、コメントのお返事です(反転でどうぞ)。拍手メッセのお返事は後日改めて!
>しまこさん
おめでとうございます▽ コメントどうもありがとうございました!
しまこさんはバレエをなさってるんですね! 素敵です〜〜vvv
その他コメント前半へのレスは、本日のブログ記事をもってかえさせていただきますね(笑)
『海賊』もオススメですか! 今回の公演スケジュールにも『海賊』あったんですよ。で、プログラムが全公演共通で『海賊』の解説もあったのでチェックしてみました。…確かにストーリー美味しい! トップレスのヒーローも!(笑) 機会があったら是非観たいと思いました。オススメ下さってありがとうございます^^
ではでは、また是非遊びにいらして下さいませ。
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